トリオカップ(スポード)のご紹介|英国アンティークのティーカップなら鎌倉アンティークス

本日はこちら。英国4大名窯のひとつ、スポード社のトリオカップです。


トリオカップ(Spode Copeland)

1770年、英国陶磁器の里ストーク・オン・トレントで工場を創設したスポードは、長い歴史の中で英国陶磁器界に大きな功績を残しました。 ひとつは、『銅版転写』という技術を生み出し、美しく繊細なデザインを大量生産することを可能にしたこと。もうひとつは、ボーンチャイナを完成させたことです。ボーンチャイナは現代では馴染み深いものですが、素地が薄くても強度があり、透光性のある磁器は当時としては革新的でした。 スポードなくして、現代の陶磁器はないと言っても過言ではないかも知れません。

こちらのトリオは『チャイニーズローズ』シリーズのものです。名前の通り、中国のバラを描いた作品。アイボリーの素地に銅版転写で絵柄の輪郭をプリントし、手描きで彩色されたハンドフィニッシュと呼ばれる工法で絵付けされています。 オリエンタルな雰囲気は和洋どちらのテーブルセットにも馴染むので、様々なシーンで活躍してくれることでしょう。   詳しくは鎌倉アンティークスのオンラインストアにて、KAG0782-1 で検索してください。


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